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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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釣研FG大分県支部・WFG最終トーナメント

2016年 12月 13日 15時頃

12月13日、中潮。釣研FG大分県支部のWFG最終トーナメントを米水津「えびす丸」を使用して行いました。支部の予選を勝ち抜いてきた8 名でのトーナメントです。1回戦を「小貝バエ」、「ドクロ」、「白子南」、「白子北」を使用して各2名で競います。

1回戦を勝ち抜いたのは上野(筆者)、戸次支部長、城本さん、大津さんの4名。2 回戦までの海の状況は、クロからの反応はあるものの、食い込みが今いち浅く、アタリがあってもハリ外れやツケエだけが無くなるといった状況。エサ盗りはキタマクラ、アジ、トウゴロウイワシなど。2回戦は私と戸次支部長、大津さんと城本さんの戦いです。

私は2回戦を「白子南」で戸次支部長と対戦し、第1ラウンドは規定の23㎝に足りないコッパオナガが釣れただけでした。一方、戸次支部長は釣研「ストライパー/0号」を使った半遊動でタナを決めた釣り。深いタナで釣れたクロは35㎝ほどの良型で、第2ラウンドへ。第2ラウンドに入ってもエサ盗りが多く、足元へ寄せて中間距離を狙いますが、なかなか釣れません。色々試しましたが、結局30㎝が1枚だけ釣れたところで時間になり、試合終了。戸次支部長は30㎝級を更に追加し2枚で1900g、私は1枚で700gという結果で、戸次支部長が決勝戦へ進出しました。もう一方の大津さんと城本さんは「小貝バエ」で対戦しており、若手名手の2人はかなりの釣り合いだったようです。終了間際に大津さんが1枚釣り、大津さんが8枚で3650g、城本さんが7枚で3150gとなり、大津さんが決勝戦へ。

決勝戦は「地の観音」を使用しました。13時開始されると、すぐに大津さんが良型グロを掛けます。しかしこれは惜しくもハリ外れ。逆に戸次支部長が30㎝クラスのクロを釣りました。その後、両名ともにポツリポツリと釣って場所交代です。第2ラウンドに入ると、大津さんが徐々にリードし始め、戸次支部長が追う展開となります。15時に試合が終了し港へ戻り検量すると、大津さんが9枚で6800g、戸次支部長が5枚で3900gとなり、来年6月に開催される釣研WFG世界大会へ出場決めたのは大津友和さんとなりました! 大津さん、頑張って下さい!

私自身、今回の決勝戦を見て色々勉強になったトーナメントとなりました。次回はこれをバネにして私も代表に選ばれるように邁進していきます。

釣研FG大分県支部/上野大治・記

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