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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

Z的な釣り日記

2016年 2月 2日 8時頃

2月2日、小潮。最近、ずっと天候が悪い日が続いていますね。北風が強く吹いて、海が荒れて竿出しが難しいです。しかし、そんな海で釣りの出来ない鬱憤を晴らせる場所があります。それは、山の管理釣り場です。という事で、今回は「九重フィッシングリゾート」に行ってみました。

早速、管理人室で受付して釣り開始です。めちゃくちゃ寒いにもかかわらず、釣り場には何人かの釣り人がいます。私もですが、皆さん好きですね〜(笑)。寒い冬という事で、今回は魚がボトムにいると予想して狙ってみようと思います。管理釣り場でのボトムの釣りは、いくつか種類があります。私がよく使うのは、
①ボトムバンプ
キャスト→ボトム着低→ロッドを軽くシャクる→ステイを繰り返し、アタリを待つ。
②ズル引き
キャスト→ボトム着低→ゆっくりリーリング→ステイを繰り返し、アタリを待つ。
③デジ巻き
キャスト→ボトム着低→リールを半回転→ストップ→リールを半回転→ステイを繰り返しアタリを待つ。他にも色々ありますが、私の定番はこの3つです。もちろんボトムを狙うには、専用のスプーンが必要です。ボトム用のスプーンは、各社たくさんありますが、私はフォレストの「メビウス」を使っています。個人的には、これがよく釣れるんですよね。

ボトムの話が長くなりましたが、実釣スタートです。キャスト→ボトム着低→ボトムバンプで無反応。「う〜ん、派手なアクションはダメなのかな」。それではアクションを替えてみましょう。キャスト→ボトム着低→ズル引きで無反応。静か過ぎるアクションもダメみたいです。じゃあ、最後にデジ巻きです。キャスト→ボトム着低→デジ巻き→ラインがピーンでヒットです! ボトムの釣りは、明確なアタリがロッドに伝わるというより、ラインの変化を見て釣るという感じですかね。

その後も飽きない程度に釣れます。もちろんスプーンのカラーローテーションなども駆使して、魚を飽きさせないようにしてますがね。今回は、ボトムで釣れるには釣れますが、爆釣とまではいきません。「もしかして、中層が良いのかな?」と思い、改めて中層を探ってみますが、反応はイマイチです。「それなら表層かな?」と、タックルボックスより九重フィッシングリゾートオリジナル商品のポッパーを取り出します。キャスト→ポコッ→ポコッとアクションさせると、後ろから魚が追いかけてきます。ここで食わせの間である「ステイ」を入れてヒットです。ポッパーは、ヒットシーンが見れるから面白いですね。

その後も良い感じに釣れます。そして「ボトムの釣り」と「表層のポッパー」と交互に釣ることで、楽しい釣りをすることが出来ました。釣果的には、元気の良いニジマスがたくさん釣れました。寒いからボトムにいるだろと決め付けていましたが、表層で良い反応もあり、固定観念だけで釣ると思わぬ落とし穴がありますね。「寒い冬=ボトム」という事にとらわれることなく、広く探るほうが良いでしょう。

さて、来月は回復期のメバルを狙おうかな? と思っています。それとも少し早いけど、春アジ狙いってのも面白いかも。何にしても次回は海で思いっきり釣りがしたいです
さて、来月は回復期のメバルを狙おうかな? と思っています。それとも少し早いけど、春アジ狙いってのも面白いかも。何にしても次回は海で思いっきり釣りがしたいです

筆者のタックル

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