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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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暑い夏は、夜釣りのケンサキイカ

2016年 7月 28日 15時頃

7月28日、長潮。ようやく梅雨明けして、暑い夏が来ましたね。暑過ぎると昼間に釣りに行くのは嫌になります。熱中症にも気をつけないといけませんしね。昼間が暑けりゃ、夜に釣りに行けばいい。夜はそこまで暑くないですから。そして今が旬の夜の獲物と言えば、ケンサキイカでしょう。秋のモイカ釣りとは、ちょっと違った感じで楽しい釣りです。今回は、そんなケンサキイカ釣りについて、私の釣り方をご紹介しようと思います。

まずは、タックルです。ロッドは秋イカ用の8ft位のロッド、リールは2500〜3000番位のリール、ラインはP E 0・6 号で、リーダーは2号位を使います。エギは、定番のヤマシタ「ナオリーRH」。私は、夜光での実績があるので、夜光を好んで使用します。エギを使用する時は、蓄光ライトでガンガン光らせて使います。そして時々、光具合を確かめて光が弱かったら、また光らせます。まぁ、夜光以外のエギでも釣れるから一概に夜光が良いとも言えないんですけどね。夜光だけを投げ続けるとイカがスレて釣れなくなりますから、色んなエギをローテーションする方が良いと思います。

釣り場のポイントは、やはり常夜灯周りが釣れますね。常夜灯りが無くても潮通しの良いところ、地磯ってのも良いと思います。釣り方は、キャストして表層、中層をリトリーブです。活性が高い時は、これで釣れます。更に活性が高い時は、常夜灯周りの表層を泳いでるのが見えるので、その前にエギを落とすだけで釣れます。私は今まで2回、この高活性に遭遇したことがあります(笑)。

リトリーブ中に軽いトゥイッチを入れるのも良い時があります。リトリーブで釣れない時は、軽いリフト&フォール。大体フォール中にアタリがありますね。リフト&フォールで釣れない時は、秋のモイカ釣りみたいにシャクってフォールさせます。秋イカみたいにガンガンはシャクらない方が良いと思います。それでも釣れない時は、ヤマシタ「エギ王K・光宮/2・5号」を使います。これをキャストして、ボトムまで落とします。そして、軽くシャクってステイ。軽くシャクってステイ。意外とボトムで入れ食いって時もありますから。しかも、ボトムの方が型が良い気がします。

これからが最盛期のケンサキイカ。暑くて眠れない夜は、釣りで涼むのもありかもですよ。モイカと少し違った美味しさを持ったケンサキイカなので、皆さんも行かれてみては如何ですか。

Text & Photo by アジンガーZ

筆者のタックル

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