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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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今年は県北でメッキアジが好釣だ!!

2019年 10月 29日 19時頃

皆さんこんにちは。すっかり秋も深まってきましたね。就職試験も終わり、一息ついたところで地元の海へと向かいました!10月、この時期は地元の海でいろいろな魚が狙える時期です。今年はメッキアジが大量に接岸しているとの情報を入手したので、メッキアジ釣りをしていきたいと思います。

まずはタックルの説明ですが、今回はアジングのライトタックルを持ち要ります。ここでのポイントは「ルアー選び」です。この日は広範囲を探っていくため、比重のあるブリーデン「メタルマル」を使用しました。このルアーは、あらゆるターゲットを狙うことができるので、釣りに行く時は必ずタックルボックスに忍ばせておくと良いです。

さて、ルアーをセットしたところで釣りを始めます。メッキアジは上下のアクションに弱いので、小刻みにアクションをつけていきます。海を見ていると、時折メッキアジのナブラがたっています。どうやらメッキアジがいることは間違いなさそうです。キャストを繰り返します。するとボトムでアタリがあったので、すかさずフッキングしました。何かが掛かってるみたいで、ゆっくり上げてきます。上がって来たのは、赤ちゃんサイズのヒラメでした!この港でヒラメを釣ったのは初めてですが、サイズが小さいので、写真撮影をしてすぐにリリースしました。秋はいろいろな魚が釣れるので、とても楽しめますね。

次に潮通しの良い場所で、ルアーをキャストしていきます。先ほどと同じくボトム付近にルアーを落としてみます。ボトムを漂わせるようにルアーを引いてくると、再びバイトがありました!今度は先ほどよりも強い引きをしています!「少しサイズの良いヒラメかな?」と思いましたが、上がって来たのは、本命のメッキアジでした!メッキアジはグウグウ鳴くところが、とても可愛らしいです(笑)。食べても美味しい魚ですが、今回はリリースしました。

今年は九州北部沿岸に大量のメッキアジが接岸しています。数年前にも、一度同じ時期に大量発生したのを覚えています。海は毎年変化するので、この変化を楽しむのも、釣りをする上で一つの良い要因となりますよね。状況に応じて、表層からボトムまでの広範囲に根こそぎ魚を釣るのも楽しめると思います。ただ、今年は未だに台風も発生しているので、高潮には要注意です。天気予報を見て、安全を確認した上で釣りを楽しんでください。

豊前市在住/田島雅治・記

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