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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

数年ぶりにトラウトフィッシング!

2019年 11月 24日 0時頃

11月24日、中潮。最近、朝晩がめっきり寒くなりましたね。完全に冬ですね。この時期に釣れるのは近場でメバル、遠征でアジ。どちらかを狙おうかと思っていたのですが、仕事の方が忙しくて行ける日と潮のタイミングが悪くて、海には行けませんでした。海がダメなら山でしょう。って事で今回は、久しぶりに山にトラウトフィッシングに行きました。以前は、ハマって毎週行ってたんですが、ここ3〜4年は行ってなかったです。果たして、釣れるのでしょうか?

営業開始と同時に釣り開始だと思っていたのですが、寝坊してしまいました。準備して釣り場まで向かいます。自宅を出た時は曇りでしたが、院内あたりから雨が降り始めました。まあ、少々の雨なら魚の警戒心も弱まって良いと思うので迷わず目的地に向かいます。到着すると結構な雨が降ってます。とりあえず管理人さんに状況を聞いてみます。

私「上と下どちらが釣れてますか?」管理人「どちらも良いですよ。今日はお客さんが少ないので、色んな所で投げてみるのも良いかもしれませんよ」

私「なるほどですね。ありがとごうございます」

■下の池・・・他のお客さんが上の池に1人いたので、下の池で投げてみることにしました。タックルは、本物のトラウトタックルを持っていないので、アジングタックルで代用です。私的には、普通に釣れるので特に気にしていません(笑)。ルアーは、状況確認という意味でスプーンを使用します。状況次第でクランク、ミノー、特殊ルアー等にルアー交換する予定です。

最初のスプーンは、フォレスト「パル/1・6g/限定色」です。何年か前に発売していた限定カラーです。何年か前は、これが良い働きをしてたんですよね。前置きが長くなりましたが、早速キャストしてみます。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブで第1投目からプルッと反応がありました。今日は、活性が高いのかな?すぐさま第2投目をキャストしてみると、またもすぐにヒット。良い引きで釣れたのは、30cm弱のニジマスです。お久しぶりです(笑)。その後もコンスタントに釣れます。遅く来たから朝一のフィーバータイムを逃したかと思いましたが、フィーバータイムは残っていました。そして、トラウトがスプーンに飽きたのか釣れなくなって来たので、ルアーチェンジです。九重フィッシングオリジナルルアーの「ココニョロ」です。最近は、オリジナルルアーの販売を休止しているとの事でした。キャスト→異常なし。

クランクがダメならミノーにチェンジです。キャスト→異常なし。う〜ん、それならボトムスプーンだ。って事で、フォレスト「メビウス/1・2g」を使用してボトムを攻めてみます。このルアーは、ボトムでのアクションに重点を置いて開発したボトム用スプーンとのこと。キャスト→着底→デジ巻きでヒット。横の釣りでダメならボトムですね。そしてズル引き、シェイク、パンピング等で少し釣れました。ここで、下の池が反応悪くなったので上の池に移動です。

■上の池・・・上の池には、釣り人が1人居ます。離れたところで、パルをキャストしてみます。キャスト→1投目でヒットしましたが、その後が続きません。ルアーをチェンジしてみます。クランク→反応なし。ミノー→反応なし。表層用軽量スプーン→反応なし。ペレペレ(特殊ルアー)→反応なし。ちょっと、ここでブレイクタイムです。缶コーヒー片手に周囲の景色を眺めます。木々が色付き、絶好の紅葉スポットです。これで、雨が降ってなければ最高なんですがね(泣)。さあ、一息ついたところで釣り再開です。今度は、反則系ルアー「セニョールトルネード」です。確か九重のレギュレーションには、引っ掛からなかったと思います。もし、間違ってたらごめんなさい。このルアーは、キャストする前に指にぐるぐる巻いて形を付けてからキャストします。キャスト→着水→任意カウントダウン→リトリーブでプルッと来てヒットです。流石、反則系ルアー、渋い状況でも釣れます。その後もコンスタントに釣れて、リミットタイムになったので納竿としました。

■感想・・・久しぶりのトラウトフィッシングは、とても楽しかったです。釣れたり、釣れなかったりで色々試行錯誤しながら釣るのは最高です。空いた時間に気軽に行けるのも一つのメリットかもしれません。これからは北風が強く吹く季節ですので、皆さんも海で竿出し出来ない日は、山へ行ってみては如何でしょう。さて、来月は12月です。2019年の釣り納めは、どこで何を釣ろうかな。

Text & Photo by アジンガーZ

筆者のタックル

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