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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

長崎鼻蒲江西野浦乗っ込みチヌ狙い

2020年 3月 5日 16時頃

3月に入ってからは、何かと多忙でなかなか釣りには行けていません。国内外で発生している新型コロナウイルスの影響で、何かと自粛モードが漂う中ではありますが、先日無事、娘の結婚式を挙げる事が出来ました。ありがたく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして本題に入りますが、結婚式の前日の3月13日、私用で休暇をとり、早朝の短時間勝負で長崎鼻へ行きました。ツケエも盗られず沈黙が続く中、ようやくウキがアタリを捉えます。アワセを入れると竿にずっしりと乗り、重量感たっぷりの引きが伝わり、ぐんぐん竿を絞り込みます。テトラを避わしながら慎重にヤリトリをし、ようやく姿を現します。無事タモに収まり、50cmは超えていそうです。その後アタリはなく、用事があるので早々と納竿しました。釣具店で検量してもらうと52cm、2・7㎏のコンディションの良い美しい魚体でした。

そして3月21日、更なる52cmを超えるサイズを求めて、今年初の蒲江です。絶好の釣り日和りとあって、釣り人も多いようです。釣り場は2年続けて、50cmオーバーを釣っている西野浦。

早速、マキエと仕掛け作りです。マキエは沖アミ生2角に、マルキユーの「チヌパワームギスペシャル」、「チヌパワーVSP」を各2袋、ツケエは同じくマルキユーの「くわせオキアミスーパーハード/L」、「くわせオキアミ食い込みイエロー」、「荒食いブラウン」、「エサ持ちイエロー」、「アヒ°ールホワイト」をローテーションして狙います。

そしてポイントにマキエを多めに打ち、仕掛け作り。竿はがま磯「アルデナ/0・6号/5・3m」、リールは「BBーXハイパーフォース/C3000DXGSライト」、道糸1・75号、ハリス1・75号、ウキは釣研の「大征黒/1号」。水中ウキに「深層弾丸マイナス1号」、ハリはがまかつの「デカケンチヌ/2号」です。

全ての準備が終わり、大型のチヌに挑みます。1投目、ツケエの沖アミで早くもアタリです。良い感じでウキが沈んでいき、半信半疑でアワセを入れると、まさかの1投目にして取り込んだのは、45cmとまずまずのサイズです。幸先良いスタートを切りましたが、あとが続かずツケエのローテーションをするも、アタリが無いまま時間が過ぎます。

そしてようやくウキがアタリを捉えたのは、8時半を過ぎた頃です。十分引きを楽しみ、これも45cmです。その後、またアタリが遠退き、次にアタリがあったのは10時前です。少しサイズアップの47cmです。午前中はこんな感じで3枚釣って終了です。

午後からは上げ潮に入るので、何らかの変化があるのでは?と期待が持てます。マキエと仕掛けの投入を繰り返すも、期待とは裏腹に中々アタリがありません。そしてツケエの「エサ持ちイエロー」でようやくアタリを捉え、引きを楽しませてくれたのは48cmと、ややサイズアップですが、なかなか50cmオーバーが釣れません。

次を狙うもアタリがないまま陽も傾き、いよいよ夕まずめのゴールデンタイムに突入です。海面も静まり返り、いつウキがアタリを捉えるか、予断を許しません。今まで以上に集中力を高めます。17時過ぎ、待望のアタリです!アワセを入れると引きは弱く、期待はずれの40cmです。次こそはと狙うも、18時半頃アタリがあり、42cmでした。

これを最後にアタリを捉えることなく、残念ながら納竿です。本日は50cmオーバーが食ってくることはありませんでした。思惑通りにはうまくはいきませんね。次回、挑戦です。国東、蒲江、そして各地でいよいよ乗っ込みシーズン突入です。楽しい季節がやって来ましたね。皆さんも是非チヌ釣りを楽しんで下さい。

豊後高田市在住/成重洋一・記

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