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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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今旬のマアジ釣りに行こう

2020年 5月 17日 0時頃

5月17日、長潮。大分県の非常事態宣言も解除された週末。マアジ釣りに出港したのは「照陽」。4月の上旬からぼつぼつマアジは釣れていたのだが、下旬になってさらにヒートアップ。文字通り今が最盛期といった状態で数釣りが楽しめる状況になってきた。この日は、絶好の釣日和となり、数名のお客さんとマアジ・ポイントへ…。

春の海は、下げ潮になると水温ががくりと下がってしまう傾向にある。この日も午前中は下げ潮とあり、ちょっと魚の食いも悪かったようだが、それでも今が旬なだけにぼつぼつと飽きない程度にアタリが続き、終わってみれば良型マアジに、50cmクラスの大型も交じる釣果となった。

一方、同じくマアジ狙いに出かけた「釣吉丸」でも同様に、大型マアジを含む数釣りを楽しめたようだ。「もうしばらく産卵期も続きそうなので、まだまだ楽しめると予測しています」とは、釣吉丸船長のコメント。船の下カゴ・サビキ仕掛けで狙う釣りであるが、やはり効率的に狙っている人と、何も考えない人では釣果に差が出てしまう。そこで、ワンポイントアドバイス。

①船長の指示ダナは守ろう!・・・船長は魚探でマアジの群れと潮の速さを考慮した上で、釣り人へタナを指示します。まずはそこを守りながら効率よく釣ることを心がけたい。

②アタリがあってもしばらく待つ・・・アタリが来た時に、すぐ仕掛けを巻き上げ初めてはもったいない。アジは同じような遊泳層で泳いでいるので、ファーストヒットの後は、ちょっと待って次のアタリがないか確認する。1投でダブル、トリプルと釣り上げた方が、効率よく数釣りが楽しめる。

③海面から上げる時は慎重に・・・海面から上げる時は、慎重にあげてほしい。できればタモを使用すること。アジは口が弱いので、掛かっているハリが取れやすい。以上3つを頭の片隅に入れておくだけで、釣果も変わってくるはずだ。

写真提供=照陽 TEL 080・2792・6134
写真提供=釣吉丸 TEL 090・3011・3054

筆者のタックル

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