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釣り場 : 長崎県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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しょごたんのルアーフィッシング

2020年 5月 15日 15時頃

皆さんこんにちは!しょごたんです!ようやく新型コロナウイルスも落ち着き始めましたかね?さて、今回のネタですが…、釣りに行けてないのでありません!困ったもんです…(汗)。という事で、今回は昔話をしようと思います。

あれは、2015年の年明けにギガアジを求めて長崎県の離島に行った時の事でした。中々、経験した事の無い面白い出来事が起きたのです。その出来事を話す前に一つ語っておきましょう。それは、アジングをする時に必ず意識しなきゃならない「ベイトパターン」についてです。その時、アジが何を食べているかを意識する事で釣果はガラリと変わるのです!例えば、アジがアミ等のプランクトンを食べていたら軽量ジグヘッドにアミ系のカラーのワームが非常に効果的です。近年はアミパターンが多くこの釣りが主流ですね。そして、アジが小魚を食っている時のベイトパターン。これは、重めのジグヘッドでキビキビ動かしてあげると、ハマるベイトパターンです。で、このアジのベイトパターンで非常に稀なパターンを長崎遠征で経験したのです。

離島に到着して漁港を除いた時に、大量の見えアジを見つけたので早速アプローチしたのですが…、反応が悪い。この時は、アミパターンのアプローチで軽量ジグヘッドにアミ系カラーのワームを使っていたのですが、ポロっと釣れる程度。「デイアジングは難しいな〜」と思っていたのですが、ここで、地元のおばちゃん登場!そして、そのおばちゃんが…、大量のイカの残飯を捨てました!そう、この時行っていた地域はヤリイカ系のイカが名産で、漁師さんが採ったイカを捌いた時に出るイカの内臓などを捨てていたのです。

そして、その直後信じられない光景が!なんと、そのイカの内臓やゲソをアジが取り合って食っているのです!「イカの残飯パターン」!この時、アジのメインベイトはイカの残飯ではないのか?と思い、白いソリッドカラーのロングワームを軽量ジグヘッドに付けて超スローフォールさせてみると…。入れ食い!イカのゲソがフワ〜っと落ちて来るのをイメージしてルアーを落としてあげると、超高反応だったのです!アミパターンでもベイトパターンでもない新しい「イカの残飯パターン」。地域によってはこの様な非常に面白い釣りもあるんだなぁと、強く思い出に残った釣行でした。

さて、早く自由に釣りに行ける日も近いかもしれませんね!しょごたんでした!

筆者のタックル

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