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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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陸っぱりで楽しめるライトジギングの季節

2020年 9月 14日 16時頃

9月14日、中潮。台風10号が通過し、一気に朝晩は涼しくなってきた。海の様子も一変し、徐々に秋に移行し始めた様子。そのような中、各地で「中サバが多数釣れる」との話が増えている。いよいよ初秋、陸っぱりのライトジギングが楽しくなってきた。

ショアからのライトジギングは、図のようなタックルが基本となる。ジグのサイズは15〜30gとなり、釣れる魚のサイズに合わせてチョイスしたい。現在、中サバが釣れているのは、別府沖一文字周辺や、西大分港、大在・日吉原周辺、坂ノ市一文字周辺など。潮によって中サバが回遊したり、ヤズ、ネリゴが回遊したりと、出入りしているようだ。

陸っぱりからサバを狙う場合、一番効果的なのはフリーフォールとなる。ジグをキャストして、フォールし、ジャークしてはフォールを繰り返す。逆に青物だと、トゥイッチを入れながら、テンションフォールの方がバイトを誘う模様。釣りながら、海面の状況をよく見ていると、小魚が異様に早く泳いだり、ゆっくりと泳いだり、全く見えなくなったりと、刻々と変化する様子がわかるはず。特にさっきまで小魚が見えたのに、一瞬で見えなくなった場合には、周辺に青物が回遊してきたケースが多い。このように周囲の情報をできるだけ早く察知し、釣り方に変化をつけることが釣果への第一歩と言えそうだ。

一方、サバ狙いの場合、スロー気味にリーリングしてフォールを繰り返す。できれば、ジグのボディは偏平の方がヒラヒラとフォールしてくれ、サバがバイトするスキを作りやすい。サバはアタってくるレンジ(タナ)が広いケースが多いので、フォールさせるながらバイトするレンジを探るイメージだ。

これから水温が下がってくると、一気に、青物類の活性がアップする。まずは小手調べに出かけてみてはいかがだろうか?

筆者のタックル

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