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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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秋の米水津にてクロ上向き

2020年 11月 24日 18時頃

11月24日、長潮。朝晩の冷え込みが激しく、すっかり秋を感じる季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?寒い季節になってくると、どうしてもクロの様子が気になって仕方がなくなります。なので今回は、秋磯でクロを狙いに行ってきました。一緒に同行していただいたのは、釣り仲間である中澤君と迫くんです。お世話になった渡船は米水津エリアでいつも優しく丁寧に磯を案内してくれる「千代丸(090・1922・7774)です。

私達は朝5時の船に乗り込みゆっくりと磯を目指します。私達は「トリノス」という磯に上がる事ができました。この磯は広く足場も良いので快適に釣りができそうです。私が準備したマキエは、沖アミ生3角に、つり万「ぐれナビ/2袋」に同社の「プレミアムレッドグレ/1袋」を丁寧に混ぜ込み、遠投ができる様に仕上げました。仕掛けは、自重があり強風時でも飛距離が出せる、ソルブレ「アズールtypeーZ/00号」の全遊動仕掛けを組み、ハリは信頼できる鬼掛「極軽グレ(ストレート)/5号」を使用。ゆっくりエサを落とすイメージで組みました。

先端に中澤君と迫君に釣り座を構えてもらい、私はワンド寄りから竿を振る事にしました。足元に数ハイのマキエを打ち込み様子を伺ってみると、かなりの数のエサ盗り達がお出迎えしてくれます。足元は完全に諦めて遠投で狙って行く事にしました。足元のエサ盗り達が沖に出ないよう、足元にはエサ盗り用のマキエを打ち込みながら遠投して沖を攻めていきます。時期的にまだ浅いタナで食って来ると思い、仕掛けがあまり入り過ぎない様に仕掛けを流していきます。

すると、いきなりラインがゆっくり伸びていきました。すかさずアワセを入れるとズシッと重量感のある引きが手元に伝わります。ゆっくり慎重に取り込んだのは、綺麗な35cm程のクロでした。幸先良いスタートです。すると先端で迫君が大きく竿を曲げています。初めての磯釣りでゆっくり慎重に取り込んだのは、30cm程のクロでした。クロの引き味にとても興奮しているようです。

すぐに隣で中澤君もヒットさせます。慣れたヤリトリで難なく取り込んだのは、35cm程のクロでした。朝一は三3人でクロの入れ食いを堪能する事ができましたが、潮が止まると魚からの反応が悪くなってきました。それでも試行錯誤して30〜43cmまでの数釣りを楽しむ事がで来ました。

米水津に限らず県南の磯は、これからまだまだ調子が良くなってきます。皆様も是非行かれてみてはいかがでしょうか?必ず良い釣果にめぐり会えると思いますよ。最後に自分達が出したゴミは、必ず自分達で持ち帰る様にお願いいたします。ここ最近釣り場でのゴミが非常に目立つ様な気がします。宜しくお願い致します。

チーム鬼掛大分支部/小原雄・記

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