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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

泳がせのモイカ釣り開幕

2009年 11月 14日 0時頃

午前11時、津久見市「仙水遊漁センター」(四浦半島鳩浦)到着。「仙水遊魚センター」は津久見市の運営する管理釣り場なので(入園料/大人1人・320円)駐車場、トイレの心配なく釣りを楽しめ、エサやちょっとした小物、自動販売機もあり、ベテランから家族連れにオススメの釣り場だ。

まずは、係の方にゼンゴの釣況を確認。「モイカのエササイズなら、釣れていますよ」とのこと。サビキの準備をし、港内で竿出し。しかし、コッパグロの猛襲…。「困ったもんだ」と思っていたら、鳩浦寄りで竿出し中の先客の方が、「こっちしか、ゼンゴが釣れないよー」と大きく手招き! 先客のご好意で隣に入らせて貰い(狭い中、ありがとうございます)遠投サビキをぶん投げると、15cm級ゼンゴが乱れ食い! 20匹程確保して、いよいよ本命のモイカ狙いなのです!

午後1時過ぎ、大本命のテトラと仙水島は、正面からの強風で竿出し不能。そこで、いくらか風を凌げる、仙水島裏手の大岩で竿出しすることに…。まずはゼンゴの泳がせ仕掛けで狙ってみるが、風で上潮が滑りまくりで仕掛けが思うように流れず。モイカの乗りのよい、ヤエン釣りも試してみるが、底潮が動いておらず、全くアタリを捉えることが出来ない。

山陰に夕日が沈んですぐ、ブルブルと動き回っていたゼンゴの手応えが、グーングーンと、モイカのそれに変わる! 十分食わせて、ヤエン投入! アンコンプリート(不完全)…。2打数0安打で、午後5時の閉園時間を迎えてしまった。

ちなみに先客の釣り人は、ヤエン釣りで3人で8ハイ。釣果のほとんどが、朝方だったとのことでした。

さて、ゼンゴがまだ5匹も残っていたので、場所を替えてもう一勝負を決断。午後6時、佐伯市上浦の福泊港に到着。先程より風を凌げるが、時々もの凄い強風が回り込む悪コンディション。しかし、神はいた! 小振りながら、今年初のモイカをゲットーーー!!!午後7時半までに2打数1安打で納竿しました。

津久見周辺のゼンゴ釣りは、遠投仕掛けの準備を忘れずに! 朝、夕まずめは足元でアタリがありますが、日が昇ると遠投が必要な場合が多いですよ!
 
ワサダ釣同好会/パッチ・記

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