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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

月夜のナイトエギングの巻

2009年 12月 2日 0時頃

エギングシーズンになり防波堤はもちろん、筏カセ船やボートetc…。いろんな場所でエギングして来ましたが、未だ大きなモイカと出会えずにいます。やっぱり目指すはキロアップ! 下手な鉄砲も…、ではないですが、今回もデカモイカを釣るべく、津久見に行ってみることにしました。

月夜の大潮はイカ釣りのテッパン!このチャンスを逃すべく、夕方の満潮時から下げ潮を狙ってのナイトエギングです。
ポイントは向かって右側が浅く、正面辺りがカケアガリになっています。浅場〜カケアガリ、そして深場まで丁寧に探って、更に足元のテトラの沈みの際で、エギをステイさせるパターンがハマったみたいです! 300g〜400gが立て続けにアタリます。月夜で海面は明るく雰囲気は最高で、モイカも活性が高いようです。
ここまでの釣果でも私なら満足してしまいそうですが、目標はキロモイカ! 気を引き締め、サイズアップを狙って粘ります。潮にエギが引っ張られながら沈んでいく感覚を指で感じながら、フリーフォール中、スプールからラインがバラバラッと出てゆく魚のようなアタリに思わずアワセると、今までにない重みが竿に乗りました! ドラグが鳴り、緊張しながら寄せると、スミを吐きながら浮いてきたのは、思わず「デカイ〜!」と叫びたくなるような(笑)良型のモイカでした。今シーズン初、そして自己新記録の890g。大げさかもしれませんが、今までのボウズ釣行が報われた瞬間です〜!

それからさらに600g〜700gを追加して、雨が降り出したため日付が変わる前に納竿としました。1kgまであと110gともうちょっとでしたが、今回は言う事なしです!これだから釣りはやめられません(笑)。

上野佳愛・紀

筆者のタックル

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