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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

大分川河口で青物!

2011年 4月 27日 16時頃

4月27日、長潮。朝まずめのシーバス狙いも完全に寝過ごしてしまい、釣り場への到着は9時となってしまった。場所は5号地の大分川河口側。ここは小魚の回遊が多く、タイミングさえ合えばサイズは選べないものの、シーバスが連発する好ポイントでもある。潮位表を見ると、干潮が11時6分とのことで、日が昇ってしまったが潮が動いている2時間。「運」が良ければ何かが起こると信じ釣りを開始した。

まずはバイブレーションから探る。するとすぐに反応があったが、何度フッキングしても魚の重みを感じることができず、上がって来るのは魚のウロコばかりであった。ただ単に魚群にルアーが当たってるだけなのだろうか? 結局、魚の反応があるものの釣り上げることができず、時計に目をやると11時10分となっていた。

そろそろ納竿と思っていたところ、急に水面が騒がしくなって来た。その中に追われて逃げまわる小魚の姿が目に付く。帰り支度を始めようとしていたが、そんな姿を見たらうずくのが釣り人の性(笑)。ルアーをミノーにチェンジし、あと10投と決め、釣りを再開。するとウソのようだが、10投目にまさかの「ゴン!」というひったくる様なアタリ! アワセもバッチリ決めたと思った瞬間、強烈な引きでラインが出されていった! 引きからして青物だろうと判断し、まったく寄る気配がないため、沖で弱らせてから取り込むことにした。そして格闘すること40分、ついにその時は来た。見物の方にタモで掬ってもらい、上がって来たのは80㎝、6・8㎏ のぶりぶりのブリであった! シーバスタックルだったため魚主導の展開であったが、沖に走らせ焦らずじっくりと耐えに耐え、なんとか取り込むことができた。

思わぬ大物に記憶に残る、忘れられない釣行となった。

HN/myu・記

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