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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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秋のライトジギング

2011年 8月 27日 16時頃

8月27日、中潮。船釣り専門船「第3えすぽあ」(大分市日吉原)は、近場のライトジギングへ向かった。秋のライトジギングと言えば、青物以外にアジ、タチウオ、マダイなど釣れる魚の種類が多くて人気が高い。季節はまだ夏だが、朝晩がだいぶ過ごしやすくなり、日増しに秋めくのを実感する今日この頃。海の様子も秋めいているはず…?

午後3時前、竿出し。上げ潮が本格的に動き始める頃だが、思いの外潮の動きが鈍い。しばらく潮待ちしながら、転々とポイント移動する。水深40mのポイントでようやく、魚探にベイトらしき反応が現れる。そこを重点的に探ると、ようやく青物らしきアタリを捉えるが食い込みが浅く、バラシを連発。今度は前アタリを我慢して、確実に食い込ませてからアワセを入れて、4㎏級を取り込んだのであった。その後は青物のアタリはなくなったが、マダイ、アジ、タチウオを追加して納竿。

「前日はハマチを2 本にサゴシ、前々日は30cm級アジを多数。日ムラがありながらも、魚種も魚の個体数も増加していると感じます。シルバー系のジグに反応がよいですね。人気のタチウオについてはたまに釣れていますが、残念ながらまだまだ本格的に狙うほどの群れが入っていません」(第3えすぽあ船長)。

取材協力・第3えすぽあ TEL090・4995・3358

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