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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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イサキまだまだ好釣!

2011年 11月 25日 6時頃

11月25日、大潮。大分沖の五目釣りに向かった船釣り専門船「みくに丸」(佐賀関神崎漁港)は早朝、イサキのポイントへ。すぐに40cm級の大型が連発し、船上に続々と上がり続ける。イサキでクーラーの底が埋まってからは、潮止まりの一発を狙ってマダイ狙いへ。しかしこの日は、大型マダイらしきアタリを捉えることなく、再びイサキ狙いへ戻る。竿頭は20枚以上のイサキを釣り上げ、午後1時に納竿したのであった。

「イサキは寒くなれば釣れなくなるものですが、今年は夏からずっと釣れ続けています。海水温は順調に低下しているし不思議なものですが、釣れている分にはよしとしましょう!」(「みくに丸」船長)。イサキの数釣りは、ツケエとマキエの同調が大切。

イサキ釣りの基本の仕掛けの流し方を、ここで説明する。①狙いのタナに仕掛けを落としたら、ハリスの長さ分だけ糸を巻く。②カゴを振ってマキエをバラ撒く。③一度誘ってから仕掛けを張って、イサキのアタリを待つ。以上、基本の動作に立ち返りながら、イサキの数釣りを楽しみましょう。
取材協力:みくに丸TEL090・7462・3731

筆者のタックル

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