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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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蒲江深島屋形島の寒グロ釣りの巻

2010年 1月 31日 16時頃

渡船は真徳丸(tel090・4340・7876)。午前6時便で出港。狙いは屋形島回りで35cm位のクロと遊ぶことだったが、屋形島を高速で通り越し、連れて行かれた場所は深島。南側の灯台下でストップ、アシナカ・洗い場・灯台下横が空いており、洗い場に上礁。

午前7時、潮は左流れの上り潮が流れており、アシナカの前で潮目を形成している。狙いはここじゃぁ〜と、左頁の仕掛けで狙うと、1投目からツケエが無い。こりゃぁ〜怪しいでぇ〜と狙い続けるもツケエは盗られたり盗られなかったり…。からまん棒の下にガン玉G5を追加し、潮目に潜り込まして様子を見る。すると同行していた木村の真ちゃんにまずアタリ。35cm程の黒々とした口太が登場。しかーし後が続かない。すると猪熊隊長がワシのマキエとツケエを使い、1投目で真ちゃんと同型のクロをゲット。何〜、さすが猪熊さん。条件が同じだけに焦るワシ。「あと釣っちょらんのは、達だけでぇ〜」とさらにプレッシャー。こりゃぁ〜いかんと気合いを入れる。クロのタナはおそらく3ピロより下で、食いが渋い。しからば先打ちマキエを投入、10秒後さらにマキエ投入。そして10秒後仕掛け投入。ツケエは食い渋りに効果的な自家製ムキミ。ウキが潮目にシモリ、道糸に神経を集中させていると…。糸ピーン! がっはっはー。たまらんたまらんでぇ〜。上がって来たのはお腹パンパン、体高アリアリ、脂ノリノリの38cm位のクロだった! 見回りが来る午前10時までに3人で6枚。食いはまあまあだったが、瀬替わり。深島の状況としては全域でクロは食うが一人5枚程度の状況。

次に向かった先は屋形島のブダイバエ。第2ラウンド突入。まずはエギを船着けからぶん投げると、300g程のモイカをゲット! イカ墨の顔射をくらい2投目には根掛かり。やれんやれんでぇ〜。ここブダイバエの本命潮は右流れの上げ潮。本日の干潮は正午なので、潮待ちの状態。先に竿出しの真ちゃんに沖目で35cm位のクロがヒット。それから入れパクかなと思いよったけど、潮はフラフラで後が続かない。

筆者のタックル

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